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子連れ再婚に必要な手続きについて

query_builder 2022/02/01
コラム
41
再婚する場合、子どもがいるのといないのとでは手続きの流れが変わります。
さらに、子どもを養子にするかしないかでも手続きの内容が変わってくるので、事前にチェックしておくことが大切です。
そこで今回は、子連れ再婚に必要な手続きについて解説していきます。

▼子どもを養子にする場合
子どもを養子にする場合は、役所に婚姻届を提出し、養子縁組の手続きをする必要があります。
養子縁組には普通養子縁組と特別養子縁組の2種類があり、これらの手続きをすると子どもは自動的に彼の戸籍に入ります。
普通養子縁組は、書類が受理されれば彼と子どもは戸籍に養親と養子として記載されます。
一方特別養子縁組は、15歳未満の子どもに限定され、手続きを行うことで実の親との親子関係が消滅しますが、申し立てが認められるのはとても難しいと言われています。

▼子どもを養子にしない場合
子どもを養子にしない場合は、女性男性の戸籍に入るのか、男性女性の戸籍に入るのかで手続きが異なります。
女性男性の戸籍に入る場合は役所に婚姻届を提出し、子どもの名字を変えるための「子の氏の変更許可申請」と「入籍届」の手続きを行います。
一方男性女性の戸籍に入る場合は、子どもに関する手続きが不要なので役所に婚姻届を提出するだけです。

▼まとめ
子連れで再婚する場合は、子どもを養子にするのかしないのかをはっきりさせて適切な手続きを行いましょう。
子連れで再婚をお考えの方は、ぜひ一度弊社にご相談ください。

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